平成2年4月にオープンした志木おじま歯科は37年目に突入しました。
そして同じく4月に北朝霞駅前歯科ポラリスが今年開院しました。目黒、志木、北朝霞の3つの医院で切磋琢磨しつつ協力し、これまで培ってきた良いものと新しいもの、この両輪で前進して参ります。
志木市のおじま歯科の小さなニュースをそっと書き綴っています。
平成2年4月にオープンした志木おじま歯科は37年目に突入しました。
そして同じく4月に北朝霞駅前歯科ポラリスが今年開院しました。今年も5月と6月にかけて2箇所の幼稚園の健診に行ってきました。
安藤先生が産休中のため、例年の3列ではなく写真のような2列になりました。
令和7年4月で開院36年目に入りました。
平成2年からの数年は私と雅子先生のダブル女医状態、そして令和2年からの数年もダブル女医でした。寿退社や、夫の転勤などもあれば、産後また復帰してくれたり、入れ替わりもあった中で、現在はスタッフと歯科医師を合わせて日によっては10人の体制となっています。
この度、尾島夫妻の娘の産休に合わせ息子がヘルプに入るようになりました。
家族ぐるみで通ってくださる患者さんも多く、患者さんも歯科医師も双方家族ぐるみの歯科医院だわと感じたりしています。
写真は掲載された日本歯科評論2024年12月号です。
歯科関係の方向けの学術雑誌です。
「キツツキコントラ」の開発の経緯について、開発者の鈴木数芳先生を側で見てきた当院の院長に執筆の依頼が来ました。
ただ側に居ただけでなく、使い方のコツやその伝え方を鈴木先生と共に練り上げて行く中で、もう一つの名機「ツイストコントラ」は生まれました。
ツイストコントラに院長のイニシャルが刻印されているのはそのためです。
いつの日か、この続編のような形で「この二つのコントラが成し遂げたこと」が読めたらいいなと(勝手に)思っています。
「 痛くない」「腫れない」と良い口コミを頂いている院長の抜歯(親知らず)の話です。
歯肉をなるべく切開せずに、歯の方を分割して狭い隙間から取り出す「多分割抜歯」をしています。