2020年5月12日火曜日

患者様間の距離を保つために


写真は現在の待合室の様子です。
椅子を間引いて配置しております。
緊急事態宣言が出るより前から、いち早く対策を立てて患者様にもご理解・ご協力を頂いて参りました。
最短時間で診察台にご案内するために完全予約制にし、なおかつ皆様が時間通りに来院して下さるので、待合室を素通りの場合がほとんどです。
会計も次回の予約も診察台で済ませ、そのままお帰り頂いてます。
オーラルヘルスケア用品をお買い求めで受付にいらっしゃった方との距離も今の所は問題なく至っております。

当院はずっと「水」にこだわって参りました。
毎回、治療に先立って、POIC水(高濃度次亜塩素酸水)でうがいハミガキをして口腔内の除菌を徹底してます。
治療時には歯を削る水も歯石取りの水も次亜塩素酸水で行っています。
たっぷりの次亜塩素酸水で洗ってから器具は滅菌器にかけられます。
患者様とスタッフの安心安全のために設備を整えてきました。
さらに充実させて参ります。


2020年4月17日金曜日

31年目に入りました

2020年4月2日、おじま歯科は30歳。
30周年記念の日でした。
外出自粛の中なので、お赤飯を配達してもらって祝いました。
まだ暖かい箱から手に温もりが伝わって、心まであったかくなりました。
この30年の間、大雨で浸水寸前になったり、3.11の地震では計画停電の日はやむなく休診したり、様々な事が有りました。
今また、新型コロナで未曾有の緊急事態を体験してます。
その中で、これまで苦労を共にしてきたスタッフ達の支えが本当に頼もしく有り難く、改めて感謝を感じています。
31年目も、スタッフと歯科医師と一丸となって精進してまります。
どうぞ、おじま歯科をこれからもよろしくお願い致します。


2020年3月6日金曜日

電解水はうがい以外にも活用できます

次亜塩素酸水がウィルスや細菌に有効で、しかも安全なものですと先月のブログに書きました。
新型コロナウィルスの感染予防のために、消毒薬などが品薄になっていることもあって、次亜塩素酸水への関心も高まっています。
おじま歯科では以前から加湿器に次亜塩素酸水を入れて空間除菌をしています。
今回のブログではお口のホームケア用の電解水について書きます。
加熱しない加湿器(超音波式など)がご家庭にあれば、電解水を希釈して空間除菌に活用できます。
電解水のボトルのお持ち帰りの際に最初にお渡しする公式のパンフレットの最後の部分にも記載されています。
また、ハンディスプレーに入れて噴霧したり、もっと小さい容器に入れて携帯することもできます。
水に濡れたらダメなものに注意することと、
時間と共にイオン濃度が下がるので、使い切ること、新しい液を使うことを心がけてください。
詳しくはスタッフに直接お気軽にどうぞ。

2020年2月21日金曜日

ウイルスには次亜塩素酸水

新型コロナウイルスCOVID19に関連して、ウイルスの除菌・消毒に次亜塩素酸水も注目されています。

おじま歯科はずっと前から院内で次亜塩素酸水をフル活用しています。
口腔内の除菌についても、POIC水でのホームケアをお勧めしています。
その際に、次亜塩素酸イオンの殺菌力についてお話ししますが、そっくりな名前の次亜塩素酸ナトリウムと混同しないように
「違うものです」とお伝えしています。
ハイターとかブリーチなどの名前で販売されている次亜塩素酸ナトリウムは強いアルカリ性で手に触れても危険で、いわゆる「混ぜるな!危険!」というものです。
方や、次亜塩素酸水は飲んでしまっても安全なもので、同じ濃度で数十倍も殺菌効果が高いものです。
おじま歯科Fは、この次亜塩素酸水が出るタービンで治療していますし、院内のあらゆるものを除菌しています。
次亜塩素酸水を加湿器で噴霧して空間除菌もしています。
写真の上の加湿器は待合室、下は治療室に等間隔に設置してあります。
ご自宅で次亜塩素酸水の噴霧のやり方が分からないなど、何かありましたらスタッフにお声かけください。

2020年1月21日火曜日

イーマックスインレー

2020年、令和2年
「2」が並ぶ新年が明けました。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年に引き続き好評のイーマックスインレーですが
今月も患者様の歯に装着されて嬉しい限りです。
このイーマックスインレーとは、主成分は二ケイ酸リチウムガラスのイーマックスという新しいセラミック素材でできた詰め物ということです。
イーマックスクラウンという被せる冠もあります。
この素材の特徴は強度が高い、そして天然の歯ような透明感も表現できる美しさでしょう。
そして、臨床で感じるのは、滑沢なため汚れがつきにくいということです。
ずっと美しく、虫歯や歯周病リスクが低いというのは大きな魅力です。
背景の色を変えてみても、撮影が上手くできなくて、良さが写真でお伝えしにくくて残念です。

2019年12月20日金曜日

30回目のクリスマス

令和元年の12月は、おじま歯科での30回目のクリスマスです。
初期の頃に飾っていたツリーにはチカチカ点滅するライトをぐるぐる巻いていました。
今では虹色に光が移っていくイルミネーションです。
おじま歯科の外観はずっと変わらない佇まいですが、患者様からは「来る度に新しい」発見があるとお聞きします。
医療は日進月歩ですが、ただ新しいものを追いかけるだけではありません。
おじま歯科はこれまでも、これからも、「伝統と革新」の両輪で進んでいきます。
30年間ありがとうございました。
令和2年もどうぞよろしくお願いします。



2019年11月21日木曜日

ピストンコントラ

タイトルの「ピストンコントラ」は、歯の根の治療の機器の名前です。
当院では4月から導入し、半年前にブログに「産学官連携特別賞」というタイトルで書きました。
その頃は開発者の鈴木計芳先生もネーミングを「キツツキ」にするか「ピストン」にするかで思案しているようにお見受けしました。
その後、グッドデザイン賞など数々受賞し、今月13日には東京都の「世界発信コンペティション」で都知事から表彰されていました。
鈴木計芳先生がメカの原理も臨床のティップスも、各賞のエントリーから表彰式まで、あらゆる情報をずっと共有し続けて下さってますので、リアルタイムで喜ばしく感じています。
そして当院でも、無くてはならない機器としてその実力を発揮してくれています。
当院の根の治療の機器を並べて撮影しました。
上からニッケルチタンロータリーファイルを使うもの、手用ファイルを付ける従来型のもの、そして一番手前がこのピストンコントラです。