2019年1月4日金曜日

31年 今年もよろしくお願いします

平成31年が明けました。
去年の1月のブログに「伝統と進化」について書きましたが、その通りの年になりました。
熟練のスタッフと共に基本はきっちり押さえて、新しい機械、材料、新しい治療を取り入れてきました。
ずっと取り組んできた院内の空気と水を綺麗に保つ取り組みも飛躍の年となりました。
今年はさらにステップアップしてまいります。
見た目は老舗。中身はいつも新しい。
今年もおじま歯科をよろしくお願い致します。


2018年12月7日金曜日

口腔がんのセルフチェック

2018年のカレンダーも最後の一枚となりました。
あなたは今年一回でも、歯科で健康チェックを受けましたか?
かかりつけの歯科を持つこと、口の中のセルフチェック、その両方が全身の健康に繋がります。

日本では先進国で唯一「口腔がん」の死亡率が増加しています。
子宮頸がんの死亡率は婦人検診の普及によって歯止めがかかっているため緩やかなグラフになっていてます。
それに比べて「口腔がん」の死亡率の曲線は上昇し続けています。
口腔がんは、早期発見した場合の5年生存率は約83%ですが、発見が遅れると約32%です。
口の中は自分で見て触れることができるにも関わらず、残念なことになっているのが現状です。
【口腔がんにならないための心がけ】
*タバコ、無煙タバコ、アルコールを控える
*バランスのとれた食事
*歯磨き、うがい、入れ歯洗浄
*歯や入れ歯を壊れたままにしない
*歯科で定期検診を受ける

【セルフチェックしてみましょう】
□ 口の中に白い斑点や赤い斑点がある
□ 治りにくい口内炎や、出血しやすい傷がある
□ 盛り上がったデキモノや固くなったところがある
□ 顎の下と首の脇に腫れがある
□ 食べたり飲み込んだりがスムーズにできない

いかがでしょうか。
お口は全身の健康の入り口です。
それには、歯科での定期検診が大切です。
予約をお待ちしています。
2019年も志木おじま歯科をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年11月13日火曜日

スポーツマウスピースとパフォーマンスマウスウエア

スポーツやアクティビティの時に口の中にはめるマウスピースは歯科医院で作ることもできます。
むしろ歯科医院だからこそ、自分の歯並びにフィットするものが出来上がるというのはお分かり頂けると思います。

単色、2色、3色、全体的に模様のあるもの等、お好きなカラーリングで作成できます。

(今週、当院に納品された一例です。上顎に装着します。)


スポーツでも、それ以外の活動でも集中力・持久力を高め、パフォーマンスを向上させるマウスピースもあります。
おじま歯科はアンダーアーマー社の認定医院ですので、アーマーバイトというパフォーマンスマウスウエアを取り扱っています。

(下顎に装着するアーマーバイトの一例です。マークの地色は黄色、白、ピンクの3色から選べます。)

スポーツ以外のシーンでも驚くほどの違いを感じています。
詳しくは当院にて直接お話しできますので、お声かけください。


2018年10月15日月曜日

Tooth Fairy の社会貢献

当院の入り口を撮影しました。
このピンクのステッカーは歯の妖精のイラストが可愛いので気に入っています。
Tooth Fairy(歯の妖精からの贈り物)です。
治療の役割を終えた金属を寄付する財団のシンボルです。
今月は難病児(とその家族)の役に立った証というか、なんとも可愛い直筆の写真入りお手紙が届きました。
お子さんのお名前を伏せて一部分だけ貼り付けます。


2018年9月22日土曜日

スタッフ全員がPOICの認定を取得しました



当院で、ずっと次亜塩素酸水を扱ってきたスタッフ達ですが、
この機会にポイックホームケアアドバイザーの認定取得のセミナーに全員で参加しました。
人気のセミナーらしく満席でしたので参加できてラッキーでした。
講義だけでなく、ロールプレイの実習もありました。
最終日には筆記試験と口頭試問の面接まであり、
熟練のスタッフ達でも、久しぶりに緊張した顔を見せていました。
各地の歯科医院さんの歯科医師、歯科衛生士、アシスタント、医療事務の方々と交流でき、
学びも多く楽しかったです。

2018年8月8日水曜日

次亜塩素酸の殺菌力で治療と予防をすること~エピオスエコシステム


治療台の奥に映っている大きな機械はエピオスエコシステムです。
この中で次亜塩素酸の水が作られています。
次亜塩素酸ほど、安心安全で、それなのに高い殺菌力があって、最終的に水に戻るという地球に優しいものは他に類を見ません。
長年、おじま歯科ではそれを治療と予防に活用してまいりました。
この度、院内の大改修を行い、患者様の口に入る全ての水が次亜塩素酸水になりました。
歯科の治療台の中の細いチューブの中も次亜塩素酸水が通りますので、問題視されている水質汚染の心配は一切ないばかりか、治療の効果も上がり、良好な予後が見込めます。
例えば、歯石を取る超音波スケーラーからも次亜塩素酸水を出しながらになるので、歯石が取れたその部分が連続して除菌されていくというわけです。
抹消血管から体内へ無数の菌が流れ込むことは、心内膜炎の心臓から発見された菌が口腔内から来た菌だったということでもわかるように、口腔内の菌は口の中だけの問題ではありません。
歯石除去は歯周病の菌を減らすことが目的ですから、、単なる水を用いて菌を撒き散らすよりは、除菌しながら歯石除去できる方が効果があります。
このように、歯石を取る事一つを取って見ても、ただの水を用いるか次亜塩素酸水を用いるか、安全性と治療の効果は桁違いの差と言えるでしょう。
虫歯や歯周病の治療だけでなく、全ての治療が、清潔な環境で行われるので、治療と院内環境の両面で大きなメリットとなります。
是非、おじま歯科で体感してください。
そして、清潔な治療の後は、POICウォーターのホームケアで綺麗なお口をキープして頂けたらと願います。

2018年7月11日水曜日

優しく金属を取り除くこと


この器具は何でしょう?
治療のために、歯に被せてある冠などを取り除くことがあります。
おじま歯科では、なるべく削らずに除去できるように、特色ある器具を各種取り揃えております。
画像の器具はECR(Easy Crown Remover)という名前で、耳かきくらいの小さい道具ですが、金属の冠を除去する時には大きな働きをしてくれます。
ほんの小さな穴を一つ開けるだけですし、そっと優しく冠が外れてくれます。
歯に優しく、歯科医に優しく、環境にも優しい器具だなぁ、と使った後に毎回感じています。
ところで、現在、当院は外壁工事中でご不便をおかけしていますが、その後、治療ユニットも新しく総入れ替えをいたします。7月末にはリニューアルオープンです。
次亜塩素酸イオンによる画期的な給水システムについては、次のブログ更新をお楽しみにしていただけたらと思います。