2021年11月26日金曜日

日本歯科評論12月号にて



日本歯科評論12月号に当院院長の文章が掲載されました。
新しい医療機器をピックアップするページでキツツキコントラについて取り上げています。丸々1ページを頂けたようです。
普段はハンズオンセミナーで使い方を説明する合間に、当院での使用感などを気楽におしゃべりしているそうですが、文章にするのは専門外なので依頼を頂いた時はびっくりしていました。無事に発刊されてほっとしました。

 

2021年9月25日土曜日

講師として

 先日、当院の院長が講師として立っているスナップ写真を頂きました。
高速ピストンコントラという治療機器についてのセミナーの東京会場です。
日付け等を加工しました。

この治療機器について初めてブログに書いてから約2年半ですが、今では当院の院長のセミナーは説明が親切で分かりやすいとお褒めの言葉も頂けるようになってきているようです。
今後はオンラインセミナーの計画もあるそうです。
院長先生、ファイト!

高速ピストンコントラについての過去のブログ→ここから



2021年6月17日木曜日

3つの幼稚園の歯科検診

 6月は歯の衛生週間もあり、新学期の歯科検診もこの時期が恒例になっています。

今年から新たに2つの幼稚園も検診を受け持つことになりました。

みんな、お行儀よく大きくお口を開けてくれて、スムースに進みました。

どの園も虫歯のない子がほとんど。

その反面、虫歯のある子には何本もあるという状態になりがちでした。

虫歯ゼロが大事!日々の心がけが大切!と声を大にして言いたくなる日となりました。


私達は3週連続でたくさんのちびっ子達から元気のパワーをもらって帰ってきました。

この梅雨の季節を頑張れそうです。

写真は上から5月26日、6月9日、6月2日の様子です。

2021年06月10日 10:10



2021年1月16日土曜日

新しい根管治療システム(ピストンコントラ)

 今週から、すかいらーくグループのレストランに歯科治療機器の会社の広告が出ています。
画像は志木市のガストさんで撮影してきたものです。
ノイシュタットジャパンという会社です。
治療機器は高速キツツキ(ピストン)コントラで、志木おじま歯科のブログ(2019年5月)に「産学官連携特別賞」というタイトルで初めて登場しています。その年にグッドデザイン賞も受賞し、今となっては5冠達成だそうです

ピストンコントラでの根管治療は私にとっても正にコペルニクス的転回!

当院で導入してからは毎日出番の無かった日は無いという活躍ぶりです。

治療の成績の良さ、そして治療時間と回数の大幅な短縮が望めますので、コロナ渦においては心強い味方です。昨年は数本さらに買い足しました。

取り扱いのある歯科医院が今はまだ少数かと思いますが、近い将来スタンダードになってゆくはずです。







2019年11月のブログ


2019年5月のブログ



2021年1月1日金曜日

感染対策について


おじま歯科では、通常の滅菌・消毒のほか、次のような対策をしています。

1 うがい・治療に次亜塩素酸水を使用( EPIOSエコシステムとウルトラファインバブル水)
2 院内丸ごとデルフィーノによる抗菌コート
3 空気清浄機と加湿器を利用して空間除菌
4 治療ごとの診察台の拭き取り除菌
5レントゲン撮影ごとの拭き取り除菌
6 ドアノブ等の拭き取り除菌
7 患者様同士の密を避ける動線


おじま歯科では現在このような流れになっています。


待合室での密を避けるため、午前・午後ともに診療開始5分前に解錠します。
入ってまず体温測定と手指の消毒のご協力をお願いしております。
できるだけ速やかに治療チェアにご案内し、そこまではマスクの着用を徹底して頂いております。
POIC水にてうがい、歯磨き、取り外せる義歯があれば高濃度機能水で洗浄し、口腔内の洗浄をしてから治療となります。
治療の終わりにORALOOP4plus口腔ジェルにて歯と歯肉の仕上げを行います。
治療が終わり次第、マスクをして頂き、
そのまま治療チェアで会計と次回の予約となります。
歯ブラシ等のお買い物もチェアまでお持ちします。
予約もチェアでしますが、帰宅後にインターネットでも可能です。
会計後は診療室からそのままお帰り頂けます。
滞在時間が長くならないように、予約の時間厳守でお願いしてます。
現在は完全予約制のため、キャンセルは早めに連絡をお願いします。
インターネットからキャンセルや予約の変更もできます。

都度、臨機応変に対応していきたいと思っています。
新しい情報は当院ホームページでご確認して頂けると幸いです。

2021年8月5日加筆更新

2020年12月28日月曜日

現在のおじま歯科の流れ(ご一読ください)

 おじま歯科では現在このような流れになっています。


待合室での密を避けるため、午前・午後ともに診療開始5分前に解錠します。
入ってまず体温測定と手指の消毒のご協力をお願いしております。
できるだけ速やかに治療チェアにご案内し、そこまではマスクの着用を徹底して頂いております。
POIC水にてうがい、歯磨き、取り外せる義歯があれば高濃度機能水で洗浄し、口腔内の洗浄をしてから治療となります。
治療の終わりにORALOOP4plus口腔ジェルにて歯と歯肉の仕上げを行います。
治療が終わり次第、マスクをして頂き、
そのまま治療チェアで会計と次回の予約となります。
歯ブラシ等のお買い物もチェアまでお持ちします。
治療費はキャッシュレスにも対応しております。
健康保険の治療費は現金で、(paypayの取り扱いは終了しました)
自費治療費や物販はこれまで同様、クレジットカードもOKです。
予約もチェアでしますが、帰宅後にインターネットでも可能です。
会計後は診療室からそのままお帰り頂けます。
滞在時間が長くならないように、予約の時間厳守でお願いしてます。
現在は完全予約制のため、キャンセルは早めに連絡をお願いします。
インターネットからキャンセルや予約の変更もできます。

都度、臨機応変に改善されております。
2020年は大変な年でしたが、皆様のご理解とご協力で乗り越えられた年と言えそうです。
来年もどうぞよろしくお願いします。

2020年11月26日木曜日

薄い被膜でバリアコートする予防歯科

 今月のブログは予防歯科の話です。

歯の強化のためにフッ素を活用するのは良く知られています。
当院では、フッ素塗布もしますし、シーラントもします。
シーラントとは、奥歯の溝を予防的に樹脂で埋めることです。
生えてきたばかりの弱々しい永久歯で、しかも溝が深くて歯垢が残りやすい場合に向いています。
それぞれ別の視点からの予防です。
今回の写真はその両方をする材料です。
PRGバリアコートです。
薄い透明の被膜で溝を塞いでくれますし、イオンの力で環境を改善してくれるのと、歯磨剤からフッ素を再び取り込んで予防の力がキープされるようです。
子供だけでなく、高齢者で歯肉が下がって露出した歯の根や、入れ歯の金具のかかる歯で虫歯になりやすい所にも良さそうです。
薄い被膜で知覚過敏の部分をバリアするのも良いそうで、期待が高まります。